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    2004年4月から20数年来の夢だったバイオリンを始め、無謀にも2006年5月から近くの街のオーケストラに入れていただきました。もちろんセカンドVn。弾ける弾けないは別として、合奏はすごく楽しいです♪  DIYの方も無謀型、よく言えば冒険型です。自宅のセルフビルド、防音室、こどもの机やおもちゃ作りといろいろやってきました。これからはバイオリンを作るのが夢です
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2007年5月 3日 (木)

卓上テーブルソーの集塵

集塵シリーズの続きです

 今度は、卓上テーブルソーです。テーブルソーと書きましたが、正式名称はサーキュラソー、プロクソンの製品です。購入してから数年過ぎましたが、ほんのちょっとしか使っていません。カビが生えてるんじゃないかと心配しましたが一応動きます(笑)

 DIYerによくあること、それはモノを作るんではなくて、あんなことができたらいいなと思い機械を買い、こんなこともできたらいいなと思い道具を買い、家中に機械や道具ばかりあふれかえり、結局たいしたものは作らないというパターンです。これは、多くのDIYerが楽しんでいる迷路ゲームでもあります。私も、迷路ゲームを楽しむひとりということになります^o^

 その楽しい迷路ゲームのひとつに集塵分野があるわけで、集塵のことに一生懸命になると、もう何のためこんなこと考えてるのかだんだんわからなくなってきます(笑)

本題です。まずは機械の説明から…

P1000213

こんな機械です

幅も奥行きも30センチくらいです。

下の箱は集塵用の吸入口とコードの出口付近以外は箱で覆われています

 

P1000214

回転数が調節できて、音はわりと静かなので、夜間作業もOK

 

 

 

 

 

P1000215_1 ノコ歯の角度調節もできて、 

 

 

 

 

 P1000216

 テーブルが伸びるので、大きめの材料への対応もできます

 

 

 

 

P1000217

 マイターゲージや直線切りのガイドもついてて

 

 

 

 

 

P1000218 ここに掃除機をつなげば集塵もできるといいうスグレモノ!

ただ、jこの集塵口から吸引した場合でも、わずかですが、テーブル上へ粉塵が飛散するので、室内で使うには集塵率に問題があります。説明書にもそう書いてあります

機械はいいものですが、大した作品を産み出していないところだけが問題です、いえいえ、ホントはそれって大問題ですが…。

次は集塵システムです

P1000248_2

最初は、このケース2個で上下からすっぽり覆い、上から掃除機で吸引し、2つのケースのすき間から手を入れてやってみましたが、失敗でした。

 

 

 

 

P1000129

こちらが決定版!

今回は屋根付きの箱を欲しかったんですが、透明塩ビ板で作るのは手間なので、ホームセンターを探索して、これを見つけました 

 

 

 

P1000130 P1000131_1   

これをノコ歯にかぶせて、上から掃除機で吸引します 

 

 

 

P1000133 こんな感じです

ホースを上の方で固定して位置がずれないようにします。

箱を小さくしたら掃除機の吸引力が粉塵の飛散力を超えたたらしく、これでほぼ100%集塵率を達成できました^o^

この機械、厚さ19ミリのものまでし切れないので、当面はこれで充分ですが、もう少し工夫するとすれば、飼育箱の周囲にほうきのようにブラシの毛を貼り付けてやれば、吸引力がより強くなり、粉塵の飛散の防止にもなると思います

>ホームページへ 大工協奏曲 DIY&バイオリン

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