プロフィール

  • プロフィール
    2004年4月から20数年来の夢だったバイオリンを始め、無謀にも2006年5月から近くの街のオーケストラに入れていただきました。もちろんセカンドVn。弾ける弾けないは別として、合奏はすごく楽しいです♪  DIYの方も無謀型、よく言えば冒険型です。自宅のセルフビルド、防音室、こどもの机やおもちゃ作りといろいろやってきました。これからはバイオリンを作るのが夢です
2011年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 菊田さんおめでとうございます! | トップページ | 下地材の成型 »

2007年6月17日 (日)

フライスマシンのプチ改造^o^

P1020064 フライスマシンというのは、こちら

卓上ボール盤にトリマーを付けた感じの機械です。
トリマー型のチャックが標準ですが、ドリルチャックを取り付けることもできます。テーブルはXYテーブルでラジオのダイヤルみたいなので前後左右にコンマミリ以下の精度で動かすことができます
テーブル自体は傾きませんが、モーター部分を首をかしげるように傾けることができるので、斜めの穴あけとか掘削作業もできます。

   このXYテーブルですが、基本的に小物金工用なので、バイオリン作りにはちょっと狭いのと、クランプなどの取り付けが不便なので、木工用にテーブルを取り付けることにします。

取り付けるのは、以前からホームセンターでマークしていた300ミリ×450ミリ、厚さ20ミリの板。部屋置き用のテーブル自作セットの天板です。集成材なのであまり狂わないだろうという見込みでこれにしました。バイオリンの箱がちょうどよく納まるサイズです。

P1020065

取り付けはテーブルについているこのネジ穴4つを利用します。複数のネジ穴の位置合わせって、難しいので、うまくいく可能性は20%くらいかな? 

 

 

 

P1020066 こんな感じでネジを絞めます。

鉛筆で書いてある矢印は、やっぱり穴位置が微妙に合わないので、調整したときのメモ書きです。

4つのネジ穴のうち3つの位置を調整した時点で作業終了。

3箇所で締めれば問題ないでしょう。 

 

 

 

P1020067

ドラムサンダー用の穴も彫りました。 

 

 

 

 

 

P1020063

出来ました^o^

これで、バイオリン作りの作業がしやすくなりました♪

ドリルチャックのところについている透明のものは、新しく作った集 塵装置、これの説明は次回に♪

>ホームページへ  大工協奏曲 DIY&バイオリン

« 菊田さんおめでとうございます! | トップページ | 下地材の成型 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 菊田さんおめでとうございます! | トップページ | 下地材の成型 »

管理者のホームページ わかりやすいカテゴリ別分類あります

無料ブログはココログ