フライスマシンのプチ改造^o^
フライスマシンというのは、こちら
卓上ボール盤にトリマーを付けた感じの機械です。
トリマー型のチャックが標準ですが、ドリルチャックを取り付けることもできます。テーブルはXYテーブルでラジオのダイヤルみたいなので前後左右にコンマミリ以下の精度で動かすことができます
テーブル自体は傾きませんが、モーター部分を首をかしげるように傾けることができるので、斜めの穴あけとか掘削作業もできます。
このXYテーブルですが、基本的に小物金工用なので、バイオリン作りにはちょっと狭いのと、クランプなどの取り付けが不便なので、木工用にテーブルを取り付けることにします。
取り付けるのは、以前からホームセンターでマークしていた300ミリ×450ミリ、厚さ20ミリの板。部屋置き用のテーブル自作セットの天板です。集成材なのであまり狂わないだろうという見込みでこれにしました。バイオリンの箱がちょうどよく納まるサイズです。

取り付けはテーブルについているこのネジ穴4つを利用します。複数のネジ穴の位置合わせって、難しいので、うまくいく可能性は20%くらいかな?
こんな感じでネジを絞めます。
鉛筆で書いてある矢印は、やっぱり穴位置が微妙に合わないので、調整したときのメモ書きです。
4つのネジ穴のうち3つの位置を調整した時点で作業終了。
3箇所で締めれば問題ないでしょう。

ドラムサンダー用の穴も彫りました。

出来ました^o^
これで、バイオリン作りの作業がしやすくなりました♪
ドリルチャックのところについている透明のものは、新しく作った集 塵装置、これの説明は次回に♪
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