DIY防音室 電源・譜面立て・マイク
久々に防音室の続きです(続き?ラストがいつだったか本人も知りませんが…)
本日の話題は、とってもマイナーなので、ごく一部の方以外には全く参考になりませんです。
自作であってもなくても、基本的に防音室は狭いので、どうしても必要なもの以外はできるだけ省略する必要があります。
そのどうしても必要なものとは、私の場合、楽譜、パソコンや扇風機・暖房器具用の電源、録音する場合のマイク立てなどです。
まずは楽譜。このように念力で宙に浮かせています。
うそピョーン♪
答えはこちら。
譜面台の一番上の譜面立て部分を足から抜いて、たまたま開いていた穴をヒートンに引っ掛け、下はぐらつかないように糸で作った輪に通しています。

最初、作りつけの棚式の譜面立てを作ろうと思いましたが、偶然この方法を見つけました。省スペース、省資金で花まるです。
次は電源。
ドアの敷居の端をこのようにちょっとだけ切り取り、そこにコードを通しています。この方法はホームページの方で提案していましたが、その後マイ防音室でも実行しました。
防音室の中にもコンセントはありますが、親部屋で使っている扇風機やパソコン、ハロゲンヒーターなどをそのまま持ち込めるのでとても重宝しています。
最後に、マイク。
これはいつも使っているデジタルレコーダーですが、電源の線とヘッドホンの線を使って天井から垂らしています。マイクは内蔵マイクを使っています。
内蔵マイクの性能はそれほど高くないので、できるだけ楽器の近くにマイクを置きたいところですが、マイクスタンドは高価だし、防音室内では邪魔になります。
そこで、あれこれ考えて落ち着いたのが、この方法です。
以上、超マイナーな話題3題でした。
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。
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おおっ、壁掛け譜面台!
良いアイデアですね。
目からウロコ 状態です
スペースも節約できるし…
アイデア 拝借させていただき
長押(なげし)を応用して
考えてみますね
投稿: きうち | 2007年12月16日 (日) 23時34分
大工協奏曲さん。こんばんは〜。
>まずは楽譜。このように念力で宙に浮かせています。
>うそピョーン♪
アハハハハ(^∇^)ハハハハ、相変わらず面白い人ですね〜。
デジタルレコーダー?はウォークマン(古い!)二台分はありそうですが、大丈夫ですか?
ヒートンに掛けた部分で断線を起こしそうで、少し不安です。
ところで、外側は電源コードだと思うのですが、内側の紐打ちコードは何の線ですか?
投稿: さいかち | 2007年12月17日 (月) 01時01分
そういえば進化中でしたね、防音室。
なんだか、カッコイイスタジオみたいです(*^ ^*)
すごいもの(デジタルレコーダー)がぶら下がってますね。
これを駆使していつも素敵な演奏を録音されているのですね。
次はいったい何が出てくるのか・・・
投稿: Machako | 2007年12月17日 (月) 15時32分
きうちさん こんにちは!
ご覧いただきありがとうございます
>おおっ、壁掛け譜面台!
そうとも言われると、なんだか新製品の名前みたいでいいですね^o^
>長押(なげし)を応用して考えてみますね
これ、資金ゼロに近いですから、是非お試しくださいませ♪
投稿: 大工協奏曲 | 2007年12月17日 (月) 21時41分
さいかちさん こんばんは!
>アハハハハ(^∇^)ハハハハ、相変わらず面白い人ですね〜。
おお!、受けたようでシアワセです!
>デジタルレコーダー?はウォークマン(古い!)二台分はありそうですが、大丈夫ですか?
あ、これ、案外小さくてタバコ2箱分より小さいくらいの感じで、電池を抜くととっても軽いので、重さ的には全く問題ありません。
>ヒートンに掛けた部分で断線を起こしそうで、少し不安です。
さすがですね。私もそう思います。ですので、ぶら下げるのは録音するときだけにしています。
>内側の紐打ちコードは何の線ですか?
またまた鋭い観察ですね♪
紐打ちコードは、マイ「高級!」ヘッドホンの線です。
これは、私にしては清水の舞台から飛び降りるくらいの気合で買ったヘッドホン。オーディオ○クニカの製品で、何周年記念とかの製品で、何でも古代桜を使ってあるとかないとか。10年以上使ってるので、もう耳あての部分はぼろぼろです(笑)
投稿: 大工協奏曲 | 2007年12月17日 (月) 21時49分
Machakoさん こんばんは!
>なんだか、カッコイイスタジオみたいです(*^ ^*)
わおっ!
またまた、男心をくすぐるようなほめことばを頂戴しました。ありがとうございます♪
と、天井を見上げる…
録音の方は、そのうちぼちぼちやります。
マイ防音室、なんと畳敷きの和風防音室ですが、ちょっとずつ居住環境をカイゼン中です。
投稿: 大工協奏曲 | 2007年12月17日 (月) 21時54分
おお~、やってますねー。(^^
ところで、サイレントヴァイオリンはどうなんでしょ?。
投稿: ファーマー佐藤 | 2007年12月18日 (火) 00時13分
桜のヘッドフォンは、高い方の記念モデルですか〜
当時のカタログだけは持っていました。(笑)
耳当て部分は、部品の取り寄せができるのでは?
なんだか、イタリアのラムスキン製とかで高そうです。
耳当て部分を、パーツだけ取り寄せて自分で交換すると安く済みますよ。
比較的、傷み易い所なので、簡単に交換できるように作られているはずです。
昔、違うメーカーのモノで交換した経験はありますが、ATだと勝手が違うかもしれません。
投稿: さいかち | 2007年12月18日 (火) 00時51分
ファーマーさん こんばんは
サイレントバイオリンは、私も最初はそれするつもりでしたが、最初のレッスンのときアコースティックと両方触らせてもらい、アコースティックにしました。
理由は、サイレントだと他の人と合奏するのに景色が違いすぎること、サイレントはちょっと思いこと、電気がないと鳴らないこと、アコースティックでも消音器をつければそこそこ音が消えること、サイレントとアコースティックではやっぱり音色に差があることなどです。
いろいろなところに書かれている評価を総合すると、サイレントは音程の練習に使うならOK、またはバイオリンとはすこし別のエレキバイオリンのジャンルでの演奏として使うのが良いという評価のようですね
投稿: 大工協奏曲 | 2007年12月18日 (火) 22時42分
さいかちさん こんばんは
>当時のカタログだけは持っていました。(笑)
うわ、やっぱりなんでも持ってるんですね♪
このモデルは、木の感触がたまらないですね、さいかちさんがおっしゃるように中身だけ交換して末永く使いたい逸品です。
最近はネットが普及して、いろいろなところから商品の入手ができるので、ぼちぼち耳あてを捜してみる時期かもしれません。
買ったとき、普通のとどこが違うのか聞いたら、コードが違うって、変なこと店員が言ってました。木の素材こそ違うと思ってたので、少々がっかりしました。
コードが金塊でできてたりするのかなあ(笑)
投稿: 大工協奏曲 | 2007年12月18日 (火) 22時46分
おばんでやす〜。
>普通のとどこが違うのか聴いたら、コードが違うって、変なこと店員が言ってました。
入力コードには、純銀線+Hi-OFCのハイブリッド導体にシルク100%のシースを採用となっています。
また、内部のコイルも通常品ではあまり使われないOFC8Nを使われているようです。
一般的な無酸素銅が4Nだとすると、このヘッドフォンに使われているのは純度99.9999997%の無酸素銅(OFC8N)です。
イヤーパッドを調べると、部品で取り寄せ可能みたいです。
http://at-listening.jp/repair/repair_info.php?product_id=ATH-W2002&Submit=%A1%A1%A1%A1%C9%BD%A1%A1%BC%A8%A1%A1%A1%A1
ん〜高いなぁ、さすが高級機ですね〜。
この値段を見ると、ヒートンから吊り下げて使う気にならないと思いますよ。
ところで、倣い加工について興味があるような事を書かれていませんでしたか?
ブックマークを整理していたら出て来たので、なにか参考になれば良いのですが。
倣いリニアトリマ−テ−ブル製作
http://www.geocities.jp/gwkmr527/rinia.html
投稿: さいかち | 2007年12月20日 (木) 00時33分
さいかちさん こんばんは!
ウーム、マイヘッドホンの型番はATH-W10LTDって書いてありますが、ひょっとしてもっと高級ものと勘違いされているのではないかと心配になりました。
個人的には、木の感触と音がもっのすごーっく気に入っているので、部品の交換を真剣に考えます♪
いろいろ教えていただき本当に助かりますです。
田舎暮らしで近所に家がないようなところに住んでいない限り、スピーカーを大音量を鳴らすのは厳しいですね。その点、ヘッドホンは高いとはいっても安いスピーカーより安いですから、総投資額では有利だと思います。
防音室があっても、室内にオーディオ機器を入れると電源とか発生する熱の問題もあるし、低音はどうしても遮音できないので、やっぱり大音量は無理ですね。
あ、ひとつだけ方法があります。
地下室掘るなんてのも面白いかもしれませんね。
以前、地下室の研究したことあったっけ(笑)
投稿: 大工協奏曲 | 2007年12月20日 (木) 23時35分
さいかちさんに紹介していただいた倣いトリマテーブルみてきました。
世の中には、いろんなことを考え実行してしまう人がいるもんだと(人ごとではありませんが)、感心します。
あれをまねしてバイオリンのアーチのラフな倣い加工ができると面白いんですが♪
投稿: 大工協奏曲 | 2007年12月20日 (木) 23時44分
大工協奏曲さん、こんばんは。
おや、今度は穴掘りですか?
地下室といえば、湿気とか雨水対策が大変そうですね〜。
>ウーム、マイヘッドホンの型番はATH-W10LTDって書いてありますが、ひょっとしてもっと高級ものと勘違いされているのではないかと心配になりました。
あれっ? 古代桜+何周年記念といえば、
ATH-W2002(越前塗り,アサダ材,40周年モデル)では?
倣い加工は原型と材料を横に並べた物が多いのですが、ココの物は上下に並べています。
バイオリン製作には規模が大きいように感じるかもしれませんが、構造が分かりやすいのではないでしょうか?
座刳り習い加工機 ・吉良修の木工 Design Studio Kira
http://homepage3.nifty.com/kira1008/woodworker.html
投稿: さいかち | 2007年12月21日 (金) 22時31分
さいかちさん こんばんは!
>あれっ? 古代桜+何周年記念といえば…
にゃはは、やっぱり勘違いでしたね
私がそんな超高級品買うわけないし。。
地下室は家を建てる会の会員でひとり掘った方がいました。年中ポンプで排水してるとか。。
私のところは台地のはずれですから、地下水は出ないので、基本的には地下室に向いてますが、さすがにその気はないので、オハナシだけです
投稿: 大工協奏曲 | 2007年12月21日 (金) 22時51分