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    2004年4月から20数年来の夢だったバイオリンを始め、無謀にも2006年5月から近くの街のオーケストラに入れていただきました。もちろんセカンドVn。弾ける弾けないは別として、合奏はすごく楽しいです♪  DIYの方も無謀型、よく言えば冒険型です。自宅のセルフビルド、防音室、こどもの机やおもちゃ作りといろいろやってきました。これからはバイオリンを作るのが夢です
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2008年10月 5日 (日)

暗譜のための写経的写譜の実験

すこし思うところがあって、たぶん長続きしないとは思いますが、暗譜のための実験をしようと思います。

それは、タイトルにあるように写経的写譜。お経的暗譜というのも考えてみましたが、家の中でへんてこな声を出してると「お父さんもいよいよか」なんて家族が心配するといけないので、とりあえず写経的写譜をやってみます。

暗譜については、これまで少しは努力してきましたが、楽譜が読めないときは暗記するしか方法がないので暗譜できましたが、それなりに楽譜が読めるようになると脳がずるくなって暗譜しようという気がなくなるみたいです。

子供の学習効果を飛躍的に上げたという、かの百マス計算、確か蔭山メソッドというのがありますが、あれって毎日違う数字でやってると思ったら、同じ数字でやるみたいですね(違ってたらごめんなさい)。

毎日同じ数字の計算をしていても、脳が活性化されて計算能力だけでなくほかの脳力もぐんぐん伸びるみたいです。

自分自身の受験勉強のころを思い出しても、どうも私は書いて覚えるタイプだったらしく、書いて勉強したことはずいぶんと頭に入った記憶があります。

そんなこんなで、何十回弾いても暗譜できないズルこけた私の頭に渇をいれるべく、暗譜したい箇所を、ちょうど写経をするような感じで(写経はちょっとしかやったことありませんが)、何回となく写譜してみようという作戦です。

こんなこと書いていますが、まだ1回も実行に移していませんsweat01

これから、パソコンで五線譜を印刷して実験開始です。良い結果が出た場合は、レポートします。

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コメント

きゃー!暗譜~ぅ!!!!
苦手でございます(ノ_≦。)

昔、千住さんの本を読んだら暗譜の仕方が書かれていました。
彼女の場合は、譜面を映像として覚えているそうです。だから、書き込みも覚えてるそうです。
・・・すげー(笑)

私の場合は、ドレミでインプットされると、記憶が続くようです。でも弱点は、♯♭までは覚えてないところです(だめじゃん!)

オケの曲でも、読むのが間に合わない部分ってありますよね、特に臨時記号連発とか!
そういうところは、暗譜しなさいって何度も、何度も言われましたが、苦手意識が先立って出来た試しがありません。

あ!もうひとつ、覚え方、聞いたことあります。
指順を覚えるそうです。フィンガリング、丸暗記です。これは前にいたオケでやってる人がいました。
・・・すげー!(また^^;)

大工さんの頑張りを拝読して、私も一曲くらい、暗譜してみようと思いました。
タイスでも覚えてみようかな(*´ェ`*)

写経法、レポ楽しみにしてます^^

大工協奏曲さん、こんばんは。
暗譜とは、不思議な響きです。(大工さんは、新しい言葉を作るのが得意なのですね。)
写経的写譜だと、まるで筆ペンで書いていそうですよ(笑)

ところで、「所さんの目がテン」という番組で「バイオリンの不思議」が放送されましたが、視聴されました?
音を視覚化する機械によって、バイオリンと複数の楽器を比較するなどといった面白い内容でした。

ともさん こんにちは!
>きゃー!暗譜~ぅ!!!!苦手でございます(ノ_≦。)
ほんと、私も頭がおかしいんじゃないかと思うくらい、暗譜ができません。
プロのソリストってすごいですね、協奏曲を暗譜しちゃうんだから。
小さいころから訓練してれば、脳がそのように訓練されるのかなあ、、

ちなみに、昨日4小節を15回くらい写譜したら2小節覚えることができました。1日に2小節、2日で4小節、10日で20小節・・・なんて、皮算用はしませんが、とりあえず8小節が目標ですね

>タイスでも覚えてみようかな(*´ェ`*)
おお、タイスいいですね、私が弾けるようになりたい曲ナンバー1の曲です。
私も将来に備え、タイスを暗譜しようっかな♪

さいかちさん こんにちは!
>暗譜とは、不思議な響きです。(大工さんは、新しい言葉を作るのが得意なのですね。)
「暗譜」は、私の造語じゃなくて、音楽やってる人の間では普通の言葉です。
「初見(しょけん)」というのもあって、こちらは初めてみた楽譜をその場で弾くことです。

さいかちさんは、いろんなことにとても詳しいから、記憶力が良さそうでうらやましいです。

>、「所さんの目がテン」という番組で「バイオリンの不思議」が放送されましたが、視聴されました?
残念ながら、見ませんでした。面白そうな内容ですね!
ジギルとハイドという番組は、ときどき見ています。先端技術の世界とかを見せてくれて楽しいです。

定演レポート充実されてますね!
着々と進歩されている所が凄いです。

暗譜は最近全然やる元気が出ませんが、
大工さんの記事がきっかけでまた奮起せねばと
いう気になります。

いつも元気を分けていただいている感じで感謝です!

debopさん こんにちは!
そういえば、debopさんも暗譜に挑戦されてましたね!

>着々と進歩されている所が凄いです。
じぇんじぇんだめです。
口ではどんなことでもいえますが、技術の方はさっぱりです。
今回の定演でも、来てくれた友人から、本来なら「弓がぜんぜん動いてないじゃん」って言われるところを、「弓がちょっと遠慮してますね」なんて気配り満点の指摘をいただき、やっぱりsweat02、、なんて、思っていたところです。

>いつも元気を分けていただいている感じで感謝です!
ありゃりゃ、恐縮です。
虚弱体質な私ですが、元気があるなんて言っていただけるとはうれしーいsun

なるほど、私のリンクしてある、ポチ様も
写経じゃない、写譜の効果を説いていました。
暗譜に効果があるといった内容でなかった気がします。また読んでみます。

先生は、
語学が出来る人が原語そのまますらすら頭に入るように、
楽譜を見れば、頭の中で音が鳴るらしいのですが(勝手に指も動く)。
写譜は、暗譜よりも、そうなるようなためのもののように思えます。

何にしろ必ず効果はあるものと。

私の先生も暗譜を進められますが、レッスン中はなんとか覚えていますが、過ぎるとさっぱり覚えてないというパターンです(笑)

私なんかちょ~~~短い練習曲でコレデス。
オケの曲はそんなもんじゃなくて、長いですよね、それを暗譜するのってやはり大変ですね。
写譜ってただ暗譜するよりは体を動かしながら覚えるので脳に記憶されやすいかと・・・
頑張ってください(*^ ^*)/

しずくさん こんにちは!
>ポチ様も…写譜の効果を説いていました。

そうそう、私もポチさんのところで、写譜してるという文を読んだことあります。

>先生は、…楽譜を見れば、頭の中で音が鳴るらしいのですが(勝手に指も動く)。
ああ、私の頭の中でも音が鳴ってほしい

>写譜は、暗譜よりも、そうなるようなためのもののように思えます。

 そういえば、私は子供のころそろばんをやっていて、2級までいきましたが、暗算のときは頭の中でそろばんの玉が勝手にパチパチと動き、その結果を「見」れば答えが出ていたんですが、よく考えてみたら、それって楽譜をみただけで音が聞えるというのと、ちょーーーーっと似てるかなあ。

 頭の中で楽譜に音符を書いてそれを見ながら楽器を弾いてみるんですが、音符をプロットするスピードがすんごく遅いので、早い動きのところを暗譜してる効果が出ていません。

 やっぱり、いちいちプロットするんではなくて、画像で全楽譜がパッと浮かんでくるようでないといけませんなあsweat01


Machakoさん こんにちは!
>オケの曲はそんなもんじゃなくて、長いですよね、それを暗譜するのってやはり大変ですね。
 ひえー、とんでもございません。私がやろうとしてるのは、オケの曲のごく一部の早い動きのところで、曲の速さに目が付いていけないところだけです。1楽章に数箇所です。
 セカンドは、同じ動きのキザミとかが多いので、ほとんどの場合は、同じことを何回やるかを楽譜に書いて、弾きながら1回、2回、3回と数えたりしてます。
 暗譜したいのは、楽譜全体の数パーセントってとこです。

大工協奏曲さん、こんばんは。
うーむ、暗譜と初見は既存の専門用語でしたか。
音楽関連の用語はほとんど知りません。
一つ勉強になりました。(^_^)

>ジギルとハイドという番組は、ときどき見ています。
先端技術の世界とかを見せてくれて楽しいです。

最近の科学関連番組でお気に入りなのが、
サイエンスアイ・ジキルとハイド・所さんの目がテンの三つです。
この前の放送(ジキルとハイド)で、複数のマイクとカメラを連動させ、音がドコから発生しているかを視覚化する装置がありましたが、
バイオリンの実験に使われた物と同じでした。
「ジキルとハイド」では、象が低周波で会話している事を実証する為に使っていましたが、「目がテン」ではバイオリンでなぜ大きな音が出るのかという比較実験に使われていました。
ギターでは弦を中心とした表板側からほとんどの音が発生しているのに対して、
バイオリンでは、表板からの振動を魂柱が裏板に伝え、ほぼ全体から音が発生しているという面白い結果が出ていましたよ。

さいかちさん こんにちは!

象の低周波おしゃべりの番組私も見ました。面白かったですね!

>ギターでは…に対して、バイオリンでは、表板からの振動を魂柱が裏板に伝え、ほぼ全体から音が発生している…

なるほどー、これを読んでギターも魂柱つければいいじゃんって思いましたが、よく考えてみたら、ギターは裏板に人の体があたるので、振動が吸収されてしまい、魂柱をつける意味がないなと思いました。
 
 逆に、バイオリンは表板にも裏板にも体を接触させずに、あたかも楽器を空中に静止させるかのように、振動に悪影響を与える比率が低いお尻の部分をあごで挟んで、楽器が最大限に振動するような奏法になっているのだなと気が付きました。

 なるへそー、バイオリンなかなかやるな!って思いました。


お久しぶりです。
暗譜は繰り返して覚えるしか能がありません。
どこかのサイトで(木)管楽器は楽譜を見ながら演奏するほうが良いと書いてありました。
両手と口を使い脳がフル回転するので楽譜を目で追ったほうが良いとかなんとか
思わずうなづきたくなる説明が事細かに書かれていたので
訳もなく納得しました。
つまり、

楽なほうに逃避しただけのお話でした。

ピアノ連弾の兄弟デュオのコンサートに行ってきました。
ベーゼンドルファー、インペリアルというピアノを最近購入したらしいのですが世界に数台しかないとかなんとか。
低音部分に通常のピアノよりも9個(多分)余分に黒い鍵盤が
並んでいました。
久しぶりにまた聴きたいと思うコンサートでした。

彼らは暗譜で演奏していましたよ・・・・・・・
・・・・・・・・・って、当たり前。

さくらいさん こんにちは!
ちょっと出かけていまして、ご返事が遅れてしまいました。

>ピアノ連弾の兄弟デュオのコンサートに行ってきました。
ル・フレールさんでしたっけ、私もコンサートに行ったことあります。
並んで弾いたり、後ろから弾いたり、手を交差させて弾いたり、アクロバティックな見せ方をしながら見事な演奏をする兄弟ですね
ピタっと息が会って、さすが兄弟とういう感じがしました。
余程練習してるんでしょうね、もちろん暗譜だし。
視覚的な要素も強くて、かなり印象的で今でも演奏風景がくっきりと目に浮かびます♪

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