紙工作でイメージづくり

お正月に購入したスライドソーですが、試験的に屋根裏の一角に置いて使おうかと思い、そうなると集塵対策が必要になるので、工作用紙を使ってイメージ作りをしています。
いつも使う工作用紙は、1センチ方眼で30センチ×40センチの四国中央市というところのスズキ紙工業の製品です。
この工作用紙は、たぶん小学生用ですが、1センチを20センチに見立てたり、30センチに見立てたりすると、作りたいものを縮尺を小さくして簡単に作れるので、とっても便利なんです。
こちらが今回作ったもの。この中にスライドソーを入れます。左右の壁にスリットが付いているのは、長手の材料のための逃げのスペースです。
この箱のように斜めの材料があるものは、寸法的に計算で出す能力がないので模型が頼りです。
奥の壁に穴をあけ、そこから窓に取り付けた換気扇までのダクトをつくり、そのまま排出してしまおうという大胆な?発想です。実は、隣地は林地なのです♪
スライドソーには、ほこり受け袋が付いているし、窓の方が上
にあるので、ほとんどの粉塵は途中で補足されるか落下してしまい、窓から排出されるのは、ほんとの微塵のようなものになるという予想です(笑)
たぶん換気扇の力だけでは吸引力が不足するので、同じ奥の壁に掃除機のホースも取り付けようと思います。
さらに、できれば手前から扇風機か何かで空気を送りたいところですが、作業者の体の後ろから扇風機を回すと、乱気流が発生して結局作業者のところにほこりが寄ってきますから、難しいところです。作業者とスライドソーの間から送風することができればよいのですが、良いアイデアが浮かびません。
送風が無理なら、手前に全面アクリル板でカバーを取り付けようかと思います。もちろん、スライドソーの取っ手用のスリットを空けます。でも使い勝手が悪いかな・・・事故のとき危険だし・・・
工作用紙でイメージが固まったら、今度はダンボールで実物大でテストランをしてみる予定です。
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スライドソー導入、おめでとうございます。(^^
マキタのほこり受け袋は粉塵に対しては効果が
あまりないので、掃除機のホースを直接繋ぐのも
良さそうですね。加えて強力な換気扇があれば
快適に作業できそう。ウチは換気扇だけですが、
作業場ならではなので集塵は考えていなかったり
します。(^^;
投稿: ファーマー佐藤 | 2010年1月12日 (火) 08時48分
ファーマーさん こんにちは!
>マキタのほこり受け袋は粉塵に対しては効果が
あまりないので・・
やっぱりそうですか。
>掃除機のホースを直接繋ぐのも良さそうですね。
そうなんですが、そうすると掃除機が木屑ですぐに満タンになりそう気もします。
>ウチは換気扇だけですが、
やっぱり換気扇でまるごと吹き飛ばすのが一番楽でしょうね。
とりあえず、次回はダンボールで実物を作って実験してみます。
投稿: 大工協奏曲 | 2010年1月12日 (火) 20時38分